注文住宅のメリットを紹介します。
建売住宅と違い、注文住宅は施主の方と何度も打ち合わせをしながら、外観、間取り、設備仕様などを決めていきます。
その間数ヶ月かかります。
それに対して、建売住宅の場合は、間取りや外観、設備仕様はあらかじめ販売会社が決めるため施主の方との打ち合わせの手間が省けるため、その分安くなるのです。
また、実際に一棟の建物を建築するには数百万・数千万という費用がかかります。
建売住宅の場合、建築するときには購入するお客様が決まっていないのでその建築費用は販売会社の「先行投資」となります。
そのため、建てたのはいいが、売れ残ることのないようにお手ごろ感のある価格設定にしておく。
これが建売住宅の安さの秘密です。
(1)間取り、インテリアのデザインなどを自由に決めることができます。
(2)住宅設備なども自由に選べます。
(3)外壁、内壁の仕様、色彩なども自由に決めることができます。
(4)好きな工法で建てられます。
(5)建築現場を直に見ることができて理安心して建てられます。
(6)自分のライフスタイルに合わせることができます。
(7)施工業者も自由に選ぶことができます。
など。
上記のように、注文住宅のメリットといえばやはり自由度の高さと、自分の好みの住宅を造ることができるところが大きな要素だといえます。
(1)オプション工事、仕様変更などが起こる可能性が高いので、最終的な価格がなかなか見えずに、予算を超過する可能性があります。
(2)契約以外に設計や仕様の打ち合わせなど、時間を取られることが多いです。
(3)一軒ごとに建てる請負工事のため、数棟まとめて建てる建売住宅よりも割高になります。
(4)仕様検討が不十分だったなどで、想像と違ったなど、でき上がった家の住み心地に満足できない可能性があります。
(5)建売住宅に比べて業者との打ち合わせなどで顔を合わせることが多いです。
(6)建築工事期間中、近隣への気遣いをする必要があります。
など、注文住宅のデメリットは、「手間」「費用」が建売住宅よりもかかってしまうことです。